About Mebae

デザイナープロフィール


遠藤貴子遠藤貴子  (Bijouxデザイナー)    

1965.6.5   港区南青山生まれ
現在・世田谷区在住。 


【Bijouxデザイナーとしての活動】
年2回のコレクション発表。 
他、都内近郊数店舗のブティック・セレクトショップにて定期的に「1点もの」のアクセサリーを販売。
2008年より IJT国際宝飾展に出展
2008年・新宿伊勢丹「Suite in Style」にて販売。

仕入れ・デザイン・制作 そして 販売。と多方面を夢中でこなす毎日。


☆Message☆

【Mebae】のホームページへようこそ。




今まで多くのご要望を頂いておりましたホームページがOPEN致しました。

SHOPPINGはもちろん、イベントのご案内やお客様からの声などさまざまな情報もあわせて更新して参ります。

どうぞご期待下さい!





【Mebae】デザイナーである私が今日この仕事をしているワケを考えてみました。



子供の頃からを振り返るとおしゃれと手作りが大好きな子供で・・・ 

人形のお洋服作ったり、クラブ活動は手芸部一筋。

手作り(手芸)といわれるものは多岐に渡って手を出しておりました。

社会人になると「おしゃれ日記」なるノートを作って

毎日コーディネートした服を絵日記としてつけたり・・・

仕事もアパレル関係。  

20代は「おしゃれのことで頭がいっぱい」でした。




正直・・・ ずっと趣味の延長だったアクセサリー制作。

既成のアクセサリーにはなかなか満足がいかなくなり

自分の為のアクセサリーを作っていたら仕事として依頼が入りだしました。

そんな日々が約10年・・・ 半分趣味で半分仕事にしてまいりましたが、

「アクセサリー作家として生きる!」と覚悟を決め、彫金をスキルアップのために学び 仕事として専念し始めて4年が経ちました。

おしゃれバカと手先の器用さが今日の私を作って支えているのかもしれません。

プロとしては遅いデビューですが、

「本当に自分の求めていたスタイルを見つけられた」と感じています。

【Mebae】のBijoux(=ビジュー【Mebae】のアクセサリーをこう呼んでおります)


真珠や珊瑚・水晶など日本人に馴染み深い素材と、

ヨーロッパを中心としたアクセサリーパーツの組み合わせが特徴です。

本物(真珠など)にあえておもちゃのような素材を組み合わせる。

それは冒険でもありますが、本当に遊び心あふれた「上級エッセンス」と捉えています。


勿論、プラスティックであったとしてもクオリティには細心の注意と感度でチェックをしながら組み合わせて。

他に類をみない 特別なBijouxとして作り出しています。


ただひたすら

「【Mebae】のBijouxを身につけて笑顔になる」  

そんな女性が増えていく事を信じて。

前進あるのみ!と活動している今日この頃。

みなさまの笑顔のお役に立てれば幸いです。

私自身・・・   20代より30代が楽しかったと思っております。

そして40代の今! ばら色の日々をセルフメイク♪


応援、どうぞヨロシクお願いします。 

                            
2009.1        【Mebae】 TAKAKO ENDO